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ピースダイアリー

2019年8月

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アニメ映画上映会「夏休み親子まつり」実施中

2019年07月23日

毎年ご好評をいただいているピースおおさかの「夏休み親子まつり」が絶賛上映中です。

今年はこちらの4作品になります(各日14時から)。

 

2019年度夏休み親子まつり①.jpg

アニメ「ひめゆり」(30分)

ひめゆり学徒隊の戦争体験を、生存者の証言をもとに、絵と語りでわかりやすく伝える。

7月21日(日)、23日(火)~25日(木)

 

2019年度夏休み親子まつり②.jpg

凧になったお母さん(45分)

昭和20年夏、空襲の中で息子の命を必死に守ろうとする母親の姿を描いた、

野坂昭如戦争童話集 忘れてはイケナイ物語りの一編。

7月28日(日)、30日(火)、8月1日(木)、2日(金)

 

2019年度夏休み親子まつり③.jpg

アニメ「ジュノー」(60分)

原爆投下から間もない広島で、被災者の治療に当たったスイス人医師マルセル・ジュノーの苦難と波乱に満ちた半生を描く。

8月6日(火)~9日(金)、11日(日)、14日(水)、16日(金)

 

2019年度夏休み親子まつり④.jpg

ボクとガク あの夏のものがたり(42分)

北九州市・八幡東区を舞台に、2人の子どもとおばあさんの交流から、人権や戦争と平和について描いた作品。

8月18日(日)20日(火)~23日(金)、25日(日)

 

そして、期間中は来場された方々にもずやんグッズを配布しています。

もちろん、友人・知人・お一人様も大歓迎です。

この機会にぜひ、お越しくださいませ。

「ぞうれっしゃがやってきた」を公演しました!

2019年07月07日

2019年6月30日(日)に、ピースおおさかで「北中道地域活動協議会 北中道クラブ こども・いのち輝け!合唱団」が主催する「ぞうれっしゃがやってきた」という、平和にちなんだイベントが開催されました。

 

第1部では、音楽劇「なにわの伝統野菜物語」演奏と天王寺動物園の獣医さんによる紙芝居やスライドでつづるお話「動物たちの願い」を公演。

 

DSC03684.JPG     DSC03685.JPG

 

第2部では、相愛中学校・高等学校の協力のもと合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」全曲演奏が行われました。

 

           DSC03687.JPG

 

「ぞうれっしゃがやってきた」とは、実話に基づいて描かれた作品です。

戦時中に出された命令により多くの動物たちが犠牲となる中、

名古屋にある東山動物園では2頭の象が守り抜かれました。

戦後、「象を見たい」という子どもたちの願いを叶えるために特別列車「ぞうれっしゃ」が走ったのです。

【予告】7・8月のウィークエンド・シネマ

2019年07月03日

7月のウィークエンド・シネマは、原爆をテーマにしたドキュメンタリー映画を2本同時上映します。

 

 

1本目は「The A-bomb ヒロシマで何が起こったか」を上映します。

2019年7月シネマ①.jpgのサムネール画像

この作品は、広島のローカル放送局である中国放送と、原爆投下直後の1945年秋に広島を撮影した未編集フィルムを所有する日映映像とが、共同でハイビジョン化した原爆フィルムを元に制作された教育用映画です。

この映画の特徴は、広島の原爆を、熱線被害・爆風被害・救護活動・放射線被害の4項目に分け、当事者の証言インタビューを織り交ぜながら、原爆を知らない若い世代にも分かりやすい内容で伝えていることです。

原爆投下直後から現れた急性放射線障害や、数年経ってから出てくるガンなどの症状、そして「最も若い被爆者」といわれる原爆小頭症患者の現状まで盛り込み、今も続く放射線被害の実態を伝えます。

 

2本目は「長崎の記憶 ~幻の原爆フィルムで歩く長崎~」を上映します。

2019年7月シネマ②.jpg

長崎に原爆が投下されて2か月。焦土の風景と苦しむ被爆者は日本人の手によって撮影されました。

当時、日本映画社のスタッフが撮影したフィルムには、治療を受ける人々や医師と看護婦、焼き尽くされた建物、ガレキに埋まる町の様子が映し出されています。

このフィルムは1946年「広島・長崎における原子爆弾の効果」という映画となって海を渡り、米軍の教材になりました。

現在の被爆遺構や被爆者の証言を交えながら、当時を振り返ります。

 

 

続いて、8月「世界ウルルン滞在記特別編『忘れない!戦場で傷ついた子どもたち ~ドイツ国際平和村の記録~」を上映します。

2019年8月シネマ.jpg

ドイツ国際平和村は、1967年の創立以来、世界各国で続く内戦や紛争で傷ついた子どもたちを受け入れ、治療を施し、リハビリ指導をし、母国へ帰す活動を続けてきました。

女優・東ちづるは、TV番組「世界ウルルン滞在記」のレポーターとして1999年に平和村を訪れて以降16年間、平和村の支援をライフワークとしてきました。

募金とボランティアの力によって成り立っているドイツ国際平和村ですが、番組と東ちづるの活動によって、日本との関係が深まり、多くの寄付と日本人ボランティアが集まりました。

この特別編では、平和村16年間の記録と、日本人ボランティアの活動を伝えます。

 

 

戦争は過去の出来事ではなく、今も世界各地で平和が脅かされています。

ぜひ、今回のウィークエンド・シネマで、その現状を知っていただき、平和について考える機会としてください。

皆さんのお越しをお待ちしています。

夏は、ピースおおさかへ!!

2019年07月02日

大阪府が実施している「みんなでお出かけクールシェア」の期間中、

ピースおおさかでは7月3日から8月30日まで入館料が割引となります!!

 

・大人の方 250円⇒200円、高校生 通常150円⇒100円

まいど子でもカードの提示で、18歳未満の子どもと同伴者2人は無料

65歳以上障がい者の方小中学生は、通常通り「無料」です。(要証明書)

団体料金は、通常どおりです

 

この機会にぜひ、ピースおおさかへお越しください!!happy01

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