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ピースダイアリー

【予告】11、12月のウィークエンド・シネマ

2019年10月02日

暑い!!!!!!!!!!!!!!

 

いったん涼しくなったかと思えば、また暑くなってきましたね。

喉が渇く日々が続いていますが、ピースおおさかに設置している自動販売機で飲み物をお買い求めいただくと、その売上の一部を平和基金事業に活用させていただきますので、大阪城公園を散策される際は、ぜひご利用ください。

今回は11、12月に上映しますウィークエンド・シネマについてお知らせします。

11月は「わが故郷の歌」(日本語字幕)という作品になります。

2019年11月シネマ.jpgのサムネール画像

イランのクルド人村に住む老歌手・ミルザの下に、イラクへと渡った元妻・ハナレから助けを求める知らせが届く。

彼女を救うために、二人の息子を引き連れて、平穏なイランから戦乱のイラクへと旅立つ。

爆撃音が響く中、ミルザたちは、行く先々でクルドの歌を高らかに歌う―。

イラン・イラク戦争終結後の国境地帯をを舞台に、親子の珍道中を力強い歌に乗せて、鮮やかに描く。

 

 

【100分 カラー 2002(平成14年) イラン】

【監督】バフマン・ゴバディ

【出演】シャハブ・エブラヒミ、

    アッラモラド・ラシュティアン ほか

【上映日時】2、9、16、23日(土)14時から

 

そして、12月は「シアター・プノンペン」(日本語字幕)を上映します。

2019年12月シネマ.jpg

カンボジアの首都プノンペン。ある日、女子大生ソポンは、廃墟のような映画館で古い恋愛映画を鑑賞する。そこには、若き日の母が映っていた。しかし、映画は途中で終わっていた。ソポンは、病床に伏す母のために、完成させようと決心する。ポル・ポトの独裁政権時代をくぐり抜けた一本の恋愛映画をめぐり、激動の時代を生きた人びとの数奇な運命が明らかになってゆく…。

 

 

 

 

【105分 カラー 2014(平成26)年 カンボジア】

【監督】ソト・クォ―リーカー

【出演】マー・リネット、ディ・サヴェット、ソク・ソトゥン ほか

【上映日時】7、14、21日(土)各日14時から

 

今年の冬は、ピースおおさかでじっくりと映画を観賞されるのはいかがでしょうか。

皆さんのお越しをお待ちしております。