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ピースダイアリー

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成瀬國晴さんの作品を展示します!

2016年05月20日

イラストレーター成瀬國晴さんのお兄さんである 故・成瀬守夫さんは、

戦時中に大阪・堺の造船会社に学徒動員で勤務し、

生前、当時の生活大阪大空襲などのご自身の体験を文や絵で残されました。

また、体験の一部を弟である成瀬國晴さんが絵にしており、画集『時空の旅』にも

掲載されています。

今回、これらの資料がピースおおさかに寄贈されましたsign01

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写真は左から、当財団のもず唱平特別顧問、成瀬國晴さん、そして館長です。

 

寄贈されたことを記念し、5月21日(土)~7月10日(日)まで

ピースおおさか1階特別展示室の特集展示コーナーで展示を行いますshine

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みなさん、ぜひご来館ください!happy01

折り鶴と平和へのメッセージ

2016年05月15日

4月20日に、佐賀市立富士中学校のみなさんが修学旅行でピースおおさかを訪れてくださいましたhappy01

「刻の庭」で、代表の生徒さんが「平和の誓い」を読み上げ、そして千羽鶴をいただきましたclover

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さらに、生徒さん一人ひとりが書いてくださった「平和のメッセージ」もいただきましたnote

現在、3階のFゾーンのホワイトボードに展示していますsign01

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平和の思いが、みなさんに届きますようにshine

ピースおおさかの窓辺から・・・

2016年03月22日

は~るよ来い、は~やく来いnote

みなさんこんにちわhappy01

早よ春来やんかなぁ~ってつぶやきながらふと事務所の窓に目をやるとeye

もうすでに白いきれいな「こぶし」の花が咲いていましたsun

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この「辛夷(こぶし)」という花は、北海道から九州、朝鮮半島南部の山地に自生する落葉性の樹木で、高さは大きくなると20メートルにも達します。3月中旬頃に葉が出てくる前に6枚の花びらをもった大きくて白い花をたくさん咲かせます。

こぶしの名前の由来は、つぼみの形が握りこぶしに似ているからだとか、花が咲き終わったあとに生る果実が握りこぶしのようにぼこぼことした形をしているからだとか言われていますhappy01

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花言葉は、友情・自然の愛・友愛・歓迎etc...note

一年に一回、この時期だけしか見れませんが、こぶしを見ると、「もう春がやってきたんやなぁ、一年って本間に早いわ」としみじみ感じますcoldsweats01

このこぶしが咲き終わった後、ソメイヨシノなどの桜たちで大阪城公園は春一色に染まって、お花見シーズン突入ですねcherryblossom

ピースおおさかへお越しの際は、ぜひぜひこぶしの花も探してみてくださいheart04

ピースおおさかの壁面に...!?

2016年03月20日

みなさん、こんにちは!sun

 

ピースおおさかの中央大通り側の壁に変化が…

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みなさん、わかりましたか?

大きな絵が2枚飾られているんです!flair

 

大阪府が実施した「平和」をテーマにした子ども絵画募集

その最優秀作品がこの2枚の絵です。

 

今日の午前中にはお披露目式を行いましたshine

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中学生の部の最優秀作品を描かれた仲さん

小学生高学年の部の最優秀作品を描かれた前田さん

そして、なんと もずやん もかけつけてくれましたgood

 

正面向かって右側が前田さんの作品です。

作品にこめられた思い

「世界中の人が自分の国旗とちがう国旗の風せんをもち

宇宙までたくさん風せんをとばしているところ」

 

左上の仲さんの作品にこめられた思い

「どんな生き物も幸せに笑顔で毎日すごせるようになったらいいなという思いです。」

 

ピースおおさかへお越しの際は、ぜひご覧ください!happy01

 

 

『語り継ぎ部』育成のための講演会

2016年03月15日

3月13日(日)、幻の卒業式のあと、

大阪大空襲平和祈念事業として『語り継ぎ部』育成のための講演会

~ヒト・モノ・キオクを伝える~という催しを行いましたhappy01

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今回は、戦争を語り継ぐ役割を担っている「平和博物館」での取り組みを一つの事例として、『語り継ぎ部』世代であるお二人の講師をお招きし、それぞれの経歴や活動等を交えた講演と、“語り継ぐ”をテーマとした質問をピースおおさかから投げかけ、それについての回答をしていただきました。

1人目の方は、立命館大学国際ミュージアム学芸員の兼清順子さんnote

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立命館大学国際平和ミュージアムでは、直接語り部さんのお話を何時間にもわたって聞き取り、それをまとめた映像資料をいつでもだれでも見れるように、ミュージアムの視聴覚室に保管しているそうですhappy01

 

2人目の方は、株式会社ノルテムの取締役であり、元滋賀県平和祈念資料館の学芸員である北村美香さんnote

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滋賀県平和祈念資料館では、満州事変から終戦までの、滋賀県民の戦争体験に関する資料を収集・保管し、「モノと記憶の継承」をキーワードに事業を展開しているそうですhappy01

 

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今回、平和博物館同士での意見交換を行ない、伝え方に違いはありましたが、“ヒトがモノを通してキオクを伝える”という考えは共通で、次世代に戦争体験をどう語り継いでいけばよいか、現在の取り組みと今後の課題をそれぞれお話しいただき、とても良い勉強になりましたsign03

今後も他の平和博物館と連携を取り合い、これからも頑張っていきますup

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