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ピースダイアリー

2020年2月

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【予告】2020年1~2月のウィークエンド・シネマ

2019年11月27日

秋晴れが心地良いですね。

先日、館周辺の掲示板を巡回していたら松茸が生えていると声をかけられ、思わず見に行ったらオオシロカラカサタケというキノコでした。

上ばかりを見てしまいがちな紅葉狩りですが、足元にも注目したいですね。

さて、今回は来年の1~2月に上映予定のウィークエンド・シネマについてご紹介します。

1月は「戦場よさらば(武器よさらば)」を上映します。

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【80分 モノクロ 1932(昭和7)年 アメリカ】

11日(土)、18日(土)、25日(土) 各日14:00~

 

舞台は、第一次世界大戦下のイタリア。

イタリア兵に志願したアメリカ人将校のフレデリック・ヘンリーは、ある夜、空襲から逃れるために駆け込んだ防空壕でイギリス人看護婦のキャサリン・バークレイと出会います。

惹かれあう二人でしたが、ヘンリーはやがて戦場に送られます。

互いに手紙を送り続けますが、なぜか届く気配がありません。

不安を覚えたヘンリーは、軍を脱走してキャサリンの元に向かうのですが、物語は衝撃的な展開へと流れていきます。

第6回アカデミー賞を2部門受賞した、ヘミングウェイ原作の素晴らしい映画です。

 

2月は「これは映画ではない」という作品を上映します。

2020年2月シネマ.jpg

【75分 カラー 2011(平成23)年 イラン】

1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土) 各日14:00~

 

反体制活動をおこなったとして、20年間も映画製作を禁じられたイランのジャファル・パナヒ監督。

本作は、監督自身が自宅軟禁中の生活を撮影したドキュメンタリー映画であり、映画でなければ違法ではない、というアイデアから製作されました。

アパートの一室で構想中の脚本を再現するパナヒ監督ですが、タイミングよく住人が犬を預けに来たり、ゴミ回収の青年が現れたりと、どこまでが偶然で、どこまでが演出なのか、スリルのある展開から目が離せません。

 

今年も残すところ1ヶ月ほどとなりましたが、たくさんのご来館をお待ちしております。

ピースおおさか専門職員 日本初の快挙!!

2019年10月16日

 

ピースおおさかの専門職員 駒井詩子が

第1回ヤン・コヴァレフスキ 中佐記念賞 外国人部門

受賞しました!!shine

 

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    『ヤン・コヴァレフスキ中佐記念賞』は、ポーランド・グダンスク市にある

    第二次世界大戦博物館とグダンスク工科大学が設立したもので、

    ポーランド文化・国家遺産省や外務省、科学・高等教育省が後援している

      国家レベルのプロジェクトですsign03

 

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      駒井専門職員は、ピースおおさかの特別展

      「カティンの森事件-22,000人のポーランド人将校の行方-」を企画し、

      日本におけるポーランド史の広報活動に対して成果を挙げた外国人として

      評価を受けて選出されました。

      受賞者の中で、ヨーロッパ圏外の地域から選ばれたのは彼女一人ですshine

 

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      授賞式は、2019(令和元)年9月28日にポーランド・グダンスク市の

      第二次世界大戦博物館で行われました。

      会場ではピースおおさかの施設紹介をはじめ、特別展の様子

      駒井専門職員のインタビュー映像が上映されましたmovie

 

      授賞式の様子は、第二次世界大戦博物館のホームページでも

      確認することができます。

      また、ポーランド広報文化センターのFacebookでも紹介されました。

【予告】11、12月のウィークエンド・シネマ

2019年10月02日

暑い!!!!!!!!!!!!!!

 

いったん涼しくなったかと思えば、また暑くなってきましたね。

喉が渇く日々が続いていますが、ピースおおさかに設置している自動販売機で飲み物をお買い求めいただくと、その売上の一部を平和基金事業に活用させていただきますので、大阪城公園を散策される際は、ぜひご利用ください。

今回は11、12月に上映しますウィークエンド・シネマについてお知らせします。

11月は「わが故郷の歌」(日本語字幕)という作品になります。

2019年11月シネマ.jpgのサムネール画像

イランのクルド人村に住む老歌手・ミルザの下に、イラクへと渡った元妻・ハナレから助けを求める知らせが届く。

彼女を救うために、二人の息子を引き連れて、平穏なイランから戦乱のイラクへと旅立つ。

爆撃音が響く中、ミルザたちは、行く先々でクルドの歌を高らかに歌う―。

イラン・イラク戦争終結後の国境地帯をを舞台に、親子の珍道中を力強い歌に乗せて、鮮やかに描く。

 

 

【100分 カラー 2002(平成14年) イラン】

【監督】バフマン・ゴバディ

【出演】シャハブ・エブラヒミ、

    アッラモラド・ラシュティアン ほか

【上映日時】2、9、16、23日(土)14時から

 

そして、12月は「シアター・プノンペン」(日本語字幕)を上映します。

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カンボジアの首都プノンペン。ある日、女子大生ソポンは、廃墟のような映画館で古い恋愛映画を鑑賞する。そこには、若き日の母が映っていた。しかし、映画は途中で終わっていた。ソポンは、病床に伏す母のために、完成させようと決心する。ポル・ポトの独裁政権時代をくぐり抜けた一本の恋愛映画をめぐり、激動の時代を生きた人びとの数奇な運命が明らかになってゆく…。

 

 

 

 

【105分 カラー 2014(平成26)年 カンボジア】

【監督】ソト・クォ―リーカー

【出演】マー・リネット、ディ・サヴェット、ソク・ソトゥン ほか

【上映日時】7、14、21日(土)各日14時から

 

今年の冬は、ピースおおさかでじっくりと映画を観賞されるのはいかがでしょうか。

皆さんのお越しをお待ちしております。

特別講演会「第二次世界大戦とポーランド」開催!

2019年09月17日

 1991(平成3)年9月17日に開館したピースおおさか。

 おかげさまで、今年で28年目を迎えましたshine

 毎年9月に行っている開館の平和祈念事業ですが、

 今年は現在開催中の特別展にあわせて、

 特別講演会「第二次世界大戦とポーランド」を開催しました。

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   ポーランド広報文化センターの所長マリア・ジュラフスカさん

   ご挨拶いただきました。

  

   日本とポーランドの国交樹立100周年の年である2019年は、

   第二次世界大戦の勃発から80年にあたります。

   1939年9月1日、ドイツがポーランドに侵攻したことによって始まった

 第二次世界大戦。

 同月17日には東部からソ連も攻め入り、ポーランドは戦場と化しました。

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   北海道大学と早稲田大学の名誉教授であられる伊東孝之先生をお招きし、

 日本とポーランドの地理的な違いに触れながら、

   戦火に見舞われた歴史のなかでポーランドの人々が生き抜いた

   6年間を中心にご講演いただきましたkaraoke

もずやんのコーヒー

2019年09月11日

思わず二度見してしまったこのコーヒー、大阪府と山本珈琲株式会社のコラボ商品とのことです。

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大阪の花「うめ」をイメージしたピンク色の背景に、もずやん広報担当副知事がプリントされたパッケージとなっており、味も濃厚で美味しく、いろんなアレンジが楽しめそうな可能性を秘めていたりと、視覚的にも味覚的にも衝撃を味わえるコーヒーです。

私もこのコーヒーをいただいてから、肌の調子が良くなり、毎日がとても楽しくなりました。

ぜひ、お試しください。

(※個人の感想であり、効果効能を示すものではありません。)

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