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ピースダイアリー

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一日館長

2011年09月17日

開館20周年を記念して、歌手の高橋樺子さんに「一日館長」をお願いしました。

今日は月に一回のイベント、カラオケ道場の日shine

いつもは師範代としてまた歌手として、歌っていただく高橋樺子さんですが、今日のお仕事はいつものお仕事(歌)に加えて、

館長としてのお仕事を代行していただきました。

一日館長.JPG

高橋樺子さんに聞きました。

倉田館長 「今日の一日館長の仕事はどうでしたか?」

高橋樺子一日館長「気持ちが引き締まった気分で、さわやかな気持ちで一日過ごさせていただきました。これからも歌で平和を発信していきたいです。がんばります!」

倉田館長「いい感じでしたよ。みんな喜んでました。」

高橋樺子一日館長「まだまだ館長には追いつけないです。」

一日館長委嘱.JPG

 

今日は本当にありがとうございました。

高橋樺子さん、加納ひろしさん復興支援ゲスト歌手)、関係者の皆様本当にありがとうございました。

 

加納ひろしさんと高橋樺子さん

一日館長to.JPG

ちょっと太陽が恋しいの・・・

2011年09月15日

当館にはいろいろな植物が育っています。

ずっといる子は、もう大分成長して天井に背がつきそう!

特に1Fの廊下に配置されているインドゴムの木は、太陽が恋しいのかいつも窓ばかり見ています。

その姿が、ひょっこり覗いているようで、かわいらしいのですheart01

 

ちょっと見てみて下さいなnote

うちのかわいい子を・・・

DSC03260.JPG

生き返った被爆アオギリ、ピースおおさかで!

2011年09月15日

広島からつれたきた、被爆したアオギリの子孫。

この夏、わがピースおおさかに植えられた、このあおぎりが死にかけた・・・。

みんなの心配のなか、新しい芽が出て、見事生き返りました!!

アオギリ.jpg

アオギリ1世から66年、広島から遠く離れたこの大阪の地で、元気に育っていってくれることでしょうsign03

まるで、戦後立ち上がった日本のようですね。

私たちは負けない!したたかに、何度でも甦る・・・。

このアオギリのように生きていきたいものです。

C展示室のマイナーチェンジ

2011年09月09日

みなさんこんにちは。

ピースおおさかは3つの展示室に分かれています。
そのうち、C展示室「平和の希求」には「ウォールアルバム」というものがあります。

「ウォールアルバム」というのは、第二次世界大戦後の世界の動きを写真で追おうというものなのですが、どんどん写真が続くのと、解説の文字がちょっと小さいのとで、時代の切れ目がわかりにくかったのです。

それで、マイナーチェンジをしてみました。

DSC03221.jpg
こんなふうにしてみました!
たぶんちょっとだけわかりやすくなったと思います。

折り鶴は前からポールに留めてあったもので、感じが良かったのでそのまま流用しています。

いかがでしょうか。 ぜひ見にいらしてください。

ムツとわたし

2011年09月09日

ムツ2.jpg

 

ムツとわたし

これは、戦中に犬(ムツ)を飼っていて、そのムツと家族の物語を絵本にしたものです。

現在、ピースおおさか1階講堂で展示しています。

絵本も販売しています。

 

私も子どもの頃から犬を飼っていまして、この主人公の気持ち、ムツという犬の気持ち(犬の気持ちはわからないけど・・・)に自分の幼い頃を重ねてしまいました。

もうその頃の犬は死んでしまって、いないんですけどね・・。

ペットを飼っている人にはだいたいわかるんじゃないでしょうか?

もう家族の一員になるんですよね。

ペットも家族の為に自分にできることを一生懸命さがして、しようとするし。ちゃんと周りを見ているんですね。

ほのかに胸に突き刺さるものがある、そんな物語でした。

ムツ.jpg

                    良かったら見に来てくださいねheart03

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