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ピースダイアリー

2018年10月

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「春がきた!ピースおおさかで楽しくすごそう!」を開催しました(^^)

2018年03月28日

3月17日、運動や工作を通じて平和を考えるきっかけとなるイベント

春がきた!ピースおおさかで楽しくすごそうを開催しましたsun

 

まずは、大阪府民共済生活共同組合さんご協力の「運動遊び」shoe

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運動遊びを教えてくれるつるじい

府民共済のキャラクターであるにっこりくんにこりちゃんも参加して

みんなでたくさん体を動かしましたrun

 

つづいて株式会社サクラクレパスさんご協力の「館内案内図づくり」art

ピースおおさかの見どころを探しに館内へ!eye

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そして、いよいよ橋本慶子先生のもと、案内図づくりへpencil

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最後は完成した案内図とともに、記念撮影を行いました!camera

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戦争や平和について考えてもらうきっかけになればよいなと思った一日でした!happy02

3月11日に大阪大空襲平和祈念事業を開催しました

2018年03月28日

春の兆しが感じられるようになりました3月11日、大阪大空襲を祈念するための平和イベント「語り継ぎ部」育成のための講演会を開催しました。

本年度は講師に映画評論家・ラジオパーソナリティとして活躍されている浜村淳さんをお招きし、ご自身の戦時中の記憶や映画評論を通して平和の大切さを訴えられました。

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立て板に水を流すような語り口も然ることながら、機知に富んだ内容に会場は引き込まれました。

ご出身である京都が戦禍に呑まれたお話から、終戦の玉音放送が発表された当時の状況や印象など実体験を語られるとともに、イタリアを舞台にした戦争映画「ひまわり」をピックアップし、戦争によって引き裂かれた男女の切ないストーリーにふれ、二度と惨劇は繰り返してはならないと力説されました。

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後半では参加者との対話の時間が設けられ充実した時間を過ごしました。

 

年月が経つにつれ、戦争を知る世代が減少しています。

連日連夜死が迫ってくるという生きた心地のしない感覚を、伝えていくことは非常に困難かもしれません。

しかし、悲惨な歴史を立体的に学び、心から平和を希求するためには、次世代に語り継いでいくことが必要不可欠です。

「本当の苦労は戦後からはじまった」という浜村さんの言葉が印象的深く、体験者の証言から戦後という時代を振り返り、平和とはなにか問い続けていくことも、今の私たちにできることの一つではないでしょうか。

春休み親子まつり2018

2018年03月07日

冬が巡ってくると太平洋戦争の開戦を、そして夏には原爆投下・終戦など、季節を通じて戦争が思い出されるのではないでしょうか。
かつて日本各地に甚大な被害を与えた本土空襲ですが、大阪では3月に第一次大阪大空襲があり、ピースおおさかでは亡くなられた方々を追悼・祈念するためのイベントや戦争関連の映画上映を開催する活動をおこなっています。
今年の春休み親子まつりは関東を舞台にした作品を取り上げ、戦争が市民にもたらした影響、そして今なお続く軍事基地をめぐる問題について広く知っていただけたらと思います。
 
2018年春休み親子まつり②.jpgのサムネール画像
【上映日時】各日14時から
3月27日(火)、28日(水)、29日(木)、30日(金)、4月1日(日)
 
1本目の「ふたつの胡桃」は、平成生まれである主人公が1945年に開始された東京大空襲の3日前にタイムスリップし、同年代の少女に助けられるものの、遂には戦争へと巻き込まれていくというどこか不思議なお話です。
原作は野坂昭如氏の「戦争童話集」で、時空を超えた友情が切なく感動的です。
 
2018年春休み親子まつり①.jpgのサムネール画像
【上映日時】各日14時から
4月3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)、8日(日)
 
2本目の「パパ ママ バイバイ」は、1977年に横浜市で実際に起きた米軍機墜落事故を題材にした作品です。
厚木基地を出発した米軍機ファントムですが、離陸直後にエンジン火災を起こし、住宅街へと墜落したため周辺は火の海と化しました。
本作品はその犠牲となったある兄弟をモデルにしたキャラクターの物語であり、今日の日本であっても平和の尊さは未来へと語り継いでいかなければならないことを伝えています。
 
過去や遠方で起こった出来事は非日常的で実感がわきにくいかもしれませんが、戦争は身の回りの些細な事件が原因で起こりうることは心に留めたいですね。
たくさんのご来館をお待ちしております。

4、5月のウィークエンド・シネマ

2018年02月23日

インフルエンザに注意していたら、ただの風邪にかかってしまったスタッフKですwave

寒さのピークは過ぎたといえども、まだまだ乾燥した日々が続きますねbearing

年度末は忙しくなる時期かと思いますので、体調を崩されぬようご自愛くださいcute

このたびは、ウィークエンド・シネマの告知をさせていただきますshine

まず、4月は「大いなる幻影」を上映しますpencil

2018年4月シネマ「大いなる幻影」.jpgのサムネール画像

フランス映画界の巨匠ジャン・ルノワール監督の代表作の一つであり、発表当時から世界中で大反響のあった作品ですが、戦前の日本では公開が禁止されていました。

舞台は第一次世界大戦下の欧州、フランス軍のボアルデュー大尉とマレシャル中尉は搭乗していた戦闘機をドイツ軍により撃墜され、捕虜収容所に収監されることになります。

ドイツ軍人であるラウフェンシュタイン大尉は2人を丁重に迎え入れますが、民族や社会階級も異なる人間の集う収容所の環境に馴染めるはずもなく、やがて脱走計画が企てられることになります。

その行く末は…

身分や出自を剥き出しにしてしまう戦争ですが、本作品は極限状態に追い詰められた人間同士の絆について描いていますmovie

 

【上映日時】各日14:00から

日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

 

そして、5月は戦災孤児をテーマにした児童映画「青葉学園物語」を上映しますchick

2018年5月シネマ「青葉学園物語」.jpg

戦争で親を亡くした子どもたちが六つの寮に分かれて生活している養護施設『青葉学園』。

戦後の辛く貧しい生活に負けず、人間として一番大切な優しさや思いやり、人と人とのかかわりのルールを体得しながら成長していく子どもたちの姿を描いています。

原作は、吉本直志郎のベストセラー小説「青葉学園物語」シリーズで、原爆孤児のための養護施設「広島戦災児育成所」での自身の体験がもととなっています。

とてもユーモラスな内容なので、楽しみながらご覧いただける作品かと思いますnote

 

【上映日時】各日14:00から

日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土)

 

新年度の門出に相応しいラインナップとなっていますので、ぜひご家族・ご友人お誘い合わせの上、お気軽にお越しくださいませclover

出前展示 in 大阪市立中央図書館2018

2018年02月02日

出前展示①.jpg

今年もまたまたやって参りましたrun

動く博物館でお馴染みになりましたピースおおさかの出前展示ですが、今年度も大阪市立中央図書館にて、パネル展「大阪大空襲と戦時下のくらし」を開催しますflair

今回は前年度よりも出品数を増やし、学童疎開に関する体験画も展示しますpencil

約2週間の短期間ですので、お早めにご来館くださいhappy02

 

【開催期間】

2月2日(金)~14日(水)

【大阪市立中央図書館・開館時間】

月曜日~金曜日:午前9時15分~午後8時30分

土曜日・日曜日・祝休日:午前9時15分~午後5時

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