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ピースダイアリー

2020年12月

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6月のウィークエンドシネマについて

2020年06月01日

3月以降、中止となっていた毎週土曜日の映画上映会

「ウィークエンド・シネマ」slate

 

定員を250名から40名に減らし、6月から再開することになりました。

6月は空襲体験画の特別展にあわせて、

「体験者が語る空襲の証言」(33分)を上映しますmovie

 

2004年3月に開催した「大阪大空襲平和祈念事業」の

体験証言の模様を収録した作品で、

空襲体験画に描かれた当時の記憶心情状況思いについて、

詳しく知ることはできます。

 

日にち:6月6日、13日、20日、27日(土)

上映開始時間:14時から 各日定員:先着40名

 

来館にあたっては、みなさまにご協力いただきたい事項などもございます。

詳細は、当館ホームページのトップページでご確認ください。

ピースおおさか 再開のお知らせ

2020年05月22日

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月末より臨時休館していましたが、

対策を講じつつ、5月22日(金)から開館しましたsun

 

特別展「大阪空襲体験画展~未来に伝えたい人びとの記憶~」

については、7月19日までの開催となりますshine

3月22日~ 大阪空襲体験画展 サイズ縮小版.jpgのサムネール画像

来館にあたっては、みなさまにご協力いただきたい事項などもございます。

詳細は、当館ホームページのトップページでご確認くださいeye

【予告】ウィークエンド・シネマ4~5月

2020年02月20日

先日、数年ぶりにジョギングをはじめたのですが、走り出して4~5分で力尽き、私より年上と見受けられる方々に追い抜かれてしまいました。

体力の低下に危機感を覚えて急遽はじめましたが、肉体と精神の分離がすさまじく、甚だショックを受けています。

夏は暑くて走る気になれず、寒すぎても億劫なので、春に頑張りたいと思います…。

さて、このたびは4~5月のウィークエンド・シネマについてご紹介させていただきます。

2020年4月「ガラスのうさぎ」.jpg

【105分 カラー 1979(昭和54)年 日本】

上映日時:4月4日(土)、11日(土)、18日(土)、25日(土)

14時から

 

4月は「ガラスのうさぎ ~東京大空襲~」という、戦争で家族を失った少女を描いた作品です。

東京下町に住む少女・敏子は、厳しい世の中で家族と共に一生懸命生きていました。

しかし、3月10日の東京大空襲で、敏子は母と二人の妹を失ってしまいます。

焼け跡から、空襲の猛火で形の変わったガラスのうさぎを堀り出した敏子は、戦争の恐ろしさを目の当たりにします。

更に疎開の途中、駅で米軍機の襲撃に遭い、一緒にいた父までも亡くしました。

たったひとりになった敏子は孤独と悲しみに暮れますが…。

 

この作品は、原作者である高木敏子さんの実体験をもとに映画化されたものになります。

平和への思いが伝わってくる素晴らしい作品です。

 

2020年5月「禁じられた遊び」.jpg

【86分 モノクロ 1952(昭和27)年 フランス】

上映日時:5月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)

14時から

 

5月は「禁じられた遊び」(日本語字幕)を上映します。

舞台は第二次世界大戦中のフランス。

ドイツ軍によるパリ侵攻から逃れる途中、爆撃により両親と愛犬を亡くした5歳の少女ポーレットは、ひとりさまよううちに、11歳の農民の少年ミシェルと出会います。

ミシェルから死んだものは土に埋め、お墓を作ることを教わったポーレットは、子犬を埋め、十字架を供えます。

これをきっかけに、お墓を作って十字架を供える遊びに夢中になった2人は、教会や霊柩車からも十字架を持ち出してしまうのですが…。

 

フランス映画界の巨匠ルネ・クレマン監督による、戦争の悲惨さを描いた名作です。

繊細で静かな雰囲気のなかに力強さを感じます。

 

毎年、お花見などで盛り上がる春の大阪城公園ですが、今年はピースおおさかで映画鑑賞もいかがでしょうか。

たくさんのご来館をお待ちしています。

~喜劇俳優・大村崑さん、戦争体験を語る~

2020年02月11日

3月15日(日)に大阪大空襲平和祈念事業

大空襲75年特別企画講演会「崑ちゃんの戦争体験」を開催します!

2019年度大阪大空襲平和祈念事業チラシ案.jpg

お招きするのは、TVドラマや舞台などで活躍されている

喜劇俳優大村崑さん

私的には「赤い霊柩車」や、最近だとわずか2か月で

10kg減の肉体改造に成功されたイメージがありますが…。

 

今回は、戦時中のくらしをはじめ、

神戸大空襲空襲後の素手での死体整理について、

終戦戦後の進駐軍キャンプ闇市の様子など、

貴重な、ご自身の体験を中心にお話しいただきます。

 

定員250名、電話でお申し込み受付中ですtelephone

老若男女問わず、ご関心のある方は、ピースおおさか(06-6947-7208)まで!

新聞に掲載されました!

2020年02月04日

2月3日の産経新聞(大阪版)朝刊「まちかど人間録」に、

ピースおおさかの専門職員 駒井詩子が掲載されました!shine

machikado.jpg

駒井が受賞した「ヤン・コヴァレフスキ中佐記念賞」のことや

「カティンの森」の特別展についても触れられていますpen

 

記事の最後にも書かれていますが、

今年の3月は「大空襲75年特別企画」として、

特別展や講演会など、さまざまな催しを開催します。

いち早く、大阪日日新聞にもイベント情報が掲載されましたnote

(大阪日日新聞 コラム「潮騒」はこちら 告知記事はこちら

 

3月の映画上映会以外のイベントについても、

これからブログで紹介していきますのでお楽しみに!happy01

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