ピースおおさか8月・9月・10月の「ウィークエンド・シネマ」

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方々にも鑑賞していただくための機会として開催します。
8月~10月は、はだしのゲン特集として、『はだしのゲン(実写映画)』第一部~第三部を上映します。
平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2016年
(平成28年)

 

8/6(土)
8/13(土)
8/20(土)
8/27(土)

 

午後2時~

はだしのゲン
第一部

<原作> 中沢 啓治
<監督> 山田 典吾
<キャスト> 三國 連太郎、左 幸子、佐藤 健太、梅津 栄、石松 宏和、大泉 滉、岩原 千寿子、坂本 新兵、小松 陽太郎、野々 浩介

 

1945年(昭和20年)8月6日、午前8時15分。ゲンは学校へ行く途中だった。
空襲警報がならないまま市内上空に飛来したB29が新型爆弾を投下した直後、強烈な白い閃光が走り、続いて巨大なきのこ雲がいっきに広がった。ゲンは運良く助かったが、街は猛火と黒煙の中でその姿を一変させていた。

107 分
カラー
1976年
(昭和51年)

日本

はだしのゲン 第一部
クリックすると拡大します

2016年
(平成28年)

 

9/3(土)
9/10(土)
9/17(土)
9/24(土)

 

午後2時~

はだしのゲン
第二部 涙の爆発

<原作> 中沢 啓治
<監督> 山田 典吾
<キャスト> 宮城 まり子、竹下 景子、春田 和秀、石橋 正次、市原 悦子、藤原 釜足、福田 豊土、左右田 一平、ケーシー高峰、石山 雄大

 

原爆によって父、姉、弟を失ったゲンは、被爆直後に生まれた妹・友子と母のために食べ物を求めて歩き回るが、人々はピカにやられた者に冷たかった。
差別を生みだす被爆の残酷さを描く「はだしのゲン」シリーズ第2作。

123 分
カラー
1977年
(昭和52年)

日本

はだしのゲン 第二部 涙の爆発
クリックすると拡大します

2016年
(平成28年)

 

10/1(土)
10/8(土)
10/15(土)
10/22(土)
10/29(土)

 

午後2時~

はだしのゲン
第三部 ヒロシマの
たたかい

<原作> 中沢 啓治
<監督> 山田 典吾
<キャスト> 丘 さとみ、風吹 ジュン、原田 潤、にしきのあきら、桜木 健一、東野 英心、大泉 滉、鈴木 瑞穂、財津 一郎、赤塚 不二夫、タモリ

 

学童疎開していた次兄の昭と予科練に志願した長兄・浩二が帰ってきた。家族みんなで励ましあって生活を始めるが、あらたな悲劇が襲ってくる。幼い妹・友子がすでに原爆症に侵されていたのだ。戦後を力強く生きるゲンの姿を描く「はだしのゲン」シリーズ第3作。

128 分
カラー
1980年
(昭和55年)

日本

はだしのゲン 第三部 ヒロシマのたたかい
クリックすると拡大します
日時 2016(平成28)年
8/6(土)、8/13(土)、8/20(土)、8/27(土)
午後2時~

2016(平成28)年
9/3(土)、9/10(土)、9/17(土)、9/24(土)
午後2時~

2016(平成28)年
10/1(土)、10/8(土)、10/15(土)、
10/22(土)、10/29(土)
午後2時~

会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:地下鉄、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)