ピースおおさか8月・9月の「ウィークエンド・シネマ」

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方々にも鑑賞していただくための機会として開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2017年
(平成29年)

 

8/5(土)
8/19(土)
8/26(土)

 

午後2時~

二重被爆 語り部 山口彊(つとむ)の遺言

<監督> 稲塚秀孝
<語り> 加藤登紀子

 

広島と長崎で二度にわたって被爆した「二重被爆者」の山口彊さんの晩年をとらえたドキュメンタリー。 2005年に最愛の息子を失った山口さんは、自らの体験を後世に伝える語り部としての活動を開始した。胃がんに冒されながらも、93歳で亡くなるまで、語り部として平和や反核の思いを訴え続けた姿を追う。また、被爆を題材にした映画をつくりたいというジェームズ・キャメロン監督との交流なども映し出していく。

70分
カラー
2011年
(平成23年)
日本

二重被爆
クリックすると拡大します

2017年
(平成29年)

 

9/2(土)
9/9(土)
9/16(土)
9/23(土)

 

午後2時~

爆心 長崎の空

<監督>
日向寺太郎
<出演>
北乃きい、稲森いずみ、柳楽優弥、
佐野史郎、杉本哲太、
宮下順子、池脇千鶴、
石橋蓮司

 

長崎原爆資料館の館長でもある芥川賞作家、青来有一氏原作のヒューマンドラマ。たくさんの命が失われた街で、今を生きる人々が巡りあい、それぞれの過去を受け入れ、あたらしい一歩を踏み出す再生への8月9日をむかえようとしていた。キリスト教と深い関係がある被爆地・長崎を舞台に、母を亡くした女子大生と娘を亡くした女性が巡りあい、悲しみを共有しながら希望を見出していく姿を描く。

98分
カラー
2013年
(平成25年)

日本

爆心 長崎の空
クリックすると拡大します
日時 2017(平成29)年
8/5(土)、8/19(土)、8/26(土)
9/2(土)、9/9(土)、9/16(土)、9/23(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:地下鉄、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)