夏休み 親子まつり

夏休み 親子まつり

クリックすると拡大します

日程 タイトル等

7月21日(金)、
23日(日)、
25日(火)~28日(金)

14:00~

アニメ『ひめゆり』
子どもたちにひめゆり学徒隊の沖縄戦体験を伝えるため、学徒隊の生存者の証言をもとに、絵と語りでわかりやすくまとめられた作品。楽しい学園生活を過ごしていた女学生たちが沖縄陸軍病院へと動員され、兵士たちの看護活動や解散命令後に南部でさまよう様子などが描かれている。(制作/ひめゆり平和祈念資料館)
(30分)

7月30日(日)、
8月1日(火)~4日(金)

14:00~

※2本同時上映

『太陽をなくした日』
1945年8月の広島。子どもたちは商店街の中を走り回って遊んでいる。大人たちは戦争の為の訓練に明け暮れているけれど、それは子どもたちの日常には関係のない事。極々ありふれた子どもたちの日常が繰り返されてきた。そして、原爆が投下された朝も…何もなければ同じ様な時間がくり返されるはずだった。
(20分)

『はとよ ひろしまの空を』
太平洋戦争末期。家族とかわいがってくれた飼い主の少年を原子爆弾で亡くし、一羽残されためすの子鳩は、やがてやさしいおす鳩と出会うが…。焼け野原となった町を必死で生き抜こうとした鳩の姿を通して、あらためて、命とは、平和とは何かを問いかける。原爆投下後の街の様子や人々の姿なども丁寧に描かれており、中学生以上の方にもオススメの作品。
(21分)


8月9日(水)~11日(金)、
13日(日)、
16日(水)~17日(木)

14:00~

『ながさきの子うま』
昭和20年、長崎の浦上天主堂の鐘が聞こえる農家で、とても元気のいい子馬が生まれた。名前は「いなさ号」。夏のある日、広島にすごい爆弾が落ちて街は全滅したと、カラスが教えてくれた。沖縄もやられ日本中が戦場になろうとしている。母馬は、爆弾の落ちてこない山にいなさ号を連れていこうと考えるが…。人形アニメーションで描かれており、小学校低学年にもオススメの作品。
(27分)

8月18日(金)、
20日(日)、
22日(火)~24日(木)

14:00~

野坂昭如戦争童話集
『赤とんぼと、あぶら虫』

赤とんぼと呼ばれる小さな飛行機に乗って、敵機に飛行機もろとも突っ込んでいく特攻隊。しかし、突っ込みそこなって帰るところもなく、南の島に不時着した少年飛行士は、一匹のあぶら虫と友達になり、命の尊さを知る。(ナレーション:寺尾聰、絵:黒田征太郎)
(23分)

日時 2017(平成29)年7月21日(金)、23日(日)、
7月25日(火)~28日(金) 、30日(日)、
8月1日(火)~4日(金) 、9日(水)~11日(金)、
8月13日(日)、16日(水)~17日(木)、
8月18日(金)、20日(日)、22日(火)~24日(木)
全て14時から
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:地下鉄、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし別途入館料が必要。)

《みんなでお出かけクールシェア割引実施中!》
大人200円、高校生100円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。
まいど子でもカード】を受付でご提示いただくと、18歳未満のお子さんと同伴の方(2名まで)は無料で入館できます。

問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1
TEL06-6947-7208
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)