ピースおおさか2月・3月の「ウィークエンド・シネマ」

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方にも鑑賞していただくための機会として、開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容
2018年
(平成30年)

 

2/3(土)
2/10(土)
2/17(土)
2/24(土)

 

午後2時~

ルシアンの青春 (日本語字幕)

<監督>
ルイ・マル
<出演>
ピエール・ブレーズ、オロール・クレマン、オルガー・ローウェンアドラー ほか

 

第二次世界大戦末期のフランスを舞台に、ナチスとフランス・レジスタンスの戦いに巻き込まれた若者とユダヤ人少女の愛の逃避行を描く。
17歳のルシアンは、レジスタンス運動に加わりたいと思い立つがなだめられ、結局ゲシュタポの一員になり、ナチスの手先として活動していた。しかし、ユダヤ人の美しい娘フランスと出会い、彼の人生は変わっていった…。

137分
カラー
1973年
(昭和48年)
フランス・
西ドイツ・
イタリア
合作
ルシアンの青春 (日本語字幕)
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2018年
(平成30年)

 

3/3(土)
3/10(土)
3/17(土)
3/24(土)

 

午後2時~

特集~大阪大空襲と空襲体験画~
大阪大空襲と体験者の方々が描いた「空襲体験画」に焦点をあて、2本の映像作品を上映。

 

「大阪大空襲 焼きつくされた大阪の街」(35分)
1990(平成2)年に制作の実写映画。
一人の女性が自身の戦争体験を学生の孫娘に伝えるという物語の中で、体験画や体験談が挿入され、大阪大空襲についてわかりやすく知ることのできる作品。終戦直後、大阪が廃墟と化していたことを示す米軍撮影のフィルムも作中で使用されている。
【出演】新谷英子、福岡由美

 

「体験者が語る空襲の証言」(33分)
2004(平成16)年3月13日、開催した「大阪大空襲平和祈念事業」の体験証言の模様を収録した作品。「空襲体験画」に描かれた当時の記憶や心情、状況を思いについて、詳しく知ることができる。

カラー

日本

特集~大阪大空襲と空襲体験画~
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日時 2018(平成30)年
2/3(土)、2/10(土)、2/17(土)、
2/24(土)、3/3(土)、3/10(土)、
3/17(土)、3/24(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:地下鉄、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1
TEL06-6947-7208
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)