ピースおおさか10月・11月の「ウィークエンド・シネマ」

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方々にも鑑賞していただくための機会として開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2018年
(平成30年)

 

10/6(土)
10/13(土)
10/20(土)
10/27(土)

 

午後2時~

亀も空を飛ぶ
(日本語字幕)

<監督>
バフマン・ゴバディ
<出演>
ソラン・エブラヒム、ヒラシュ・ファシル・ラーマン、アワズ・ラティフ ほか

 

戦争により荒廃したイラク北部の小さな村。地雷撤去の仕事を取りまとめる少年・サテライトは村にやってきた難民の少女に恋をする。盲目の赤ん坊、両腕のない兄を連れた彼女はかたくなに心を閉ざす。開戦が迫る中、彼女の兄が不思議な能力を持つことに気づく。
戦争の陰でたくましく生きながらも、癒すことのできない傷を負った子どもたちの姿を描いた作品。

97分
カラー
2004年
(平成16年)
イラク、
イラン合作

亀も空を飛ぶ
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2018年
(平成30年)

 

11/3(土)
11/10(土)
11/17(土)

 

午後2時~

疎開した40万冊の図書

<監督>
金髙謙二
<証言者>
阿刀田高、早乙女勝元 ほか
<ナレーション>
長塚京三

 

あなたは知っていますか?
戦争中「本」を守った人々がいたことを―。
1944年から45年にかけて、日比谷図書館が行った40万冊の疎開。戦地に人手が取られる中、当時の都立一中生(現日比谷高校生)たちの手を借りながら、歴史上例を見ない大規模な疎開が始まった。さらに現代の図書にまつわる逸話も登場する。文化を守るために尽力した人々の証言をもとに制作されたドキュメンタリー映画。

102分
カラー
2013年
(平成25年)
日本

疎開した40万冊の図書
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日時 2018(平成30)年
10/6(土)、10/13(土)、10/20(土)、10/27(土)
11/3(土)、11/10(土)、11/17(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:地下鉄、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)