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1954(昭和29)年3月1日未明、第五福竜丸(遠洋マグロ漁船)は
太平洋のビキニ環礁沖で、アメリカの水爆実験により被爆しました。
船は放射能を大量に含んだ「死の灰」を浴び、乗組員23名全員が被爆し、半年後に無線長の久保山愛吉さんが亡くなりました。
今回の特別展では第五福竜丸の被災を中心に、現地周辺の島民の被害も含めて、パネルおよび現物資料で紹介し、核兵器の非人道性と平和の尊さについて考えます。
| 日時 | 2009(平成21)年5月14日(木)~9月20日(日) 開館時間/午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) 休館日/毎週月曜日、祝日の翌日、月末 |
|---|---|
| 会場 | 大阪国際平和センター(ピースおおさか)1階特別展示室 〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 電話06-6947-7208 FAX 06-6943-6080 |
| 参加費 | 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。 中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。) |
| 主催 | (財)大阪国際平和センター 〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 TEL06-6947-7208 FAX06-6943-6080 |
| 後援 | 大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会 |
| 協力 | 東京都立第五福竜丸展示館 |