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ピースおおさか特別展「第五福竜丸-ビキニ水爆実験から55年」

1 開催趣旨

ピースおおさか特別展「第五福竜丸-ビキニ水爆実験から55年」1954(昭和29)年3月1日未明、第五福竜丸(遠洋マグロ漁船)は 太平洋のビキニ環礁沖で、アメリカの水爆実験により被爆しました。
船は放射能を大量に含んだ「死の灰」を浴び、乗組員23名全員が被爆し、半年後に無線長の久保山愛吉さんが亡くなりました。
今回の特別展では第五福竜丸の被災を中心に、現地周辺の島民の被害も含めて、パネルおよび現物資料で紹介し、核兵器の非人道性と平和の尊さについて考えます。

2 展示概要

■写真・文字パネル(約80点)
ビキニ水爆実験被害の実相や戦後の核兵器の状況などについて、わかりやすく説明したパネル。
■現物資料(約60点)
「船内で採取された死の灰」「漁具」などの資料。
日時 2009(平成21)年5月14日(木)~9月20日(日)
開館時間/午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日/毎週月曜日、祝日の翌日、月末
会場 大阪国際平和センター(ピースおおさか)1階特別展示室
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1
電話06-6947-7208 FAX 06-6943-6080
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
主催 (財)大阪国際平和センター
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
後援 大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
協力 東京都立第五福竜丸展示館