ホーム > イベントのご案内
太平洋戦争末期、大阪は50 回をこえる空襲にみまわれ、大阪市の中心部は焦土と化しました。近年、その被災あとを写した新たな写真資料が多く見つかり、大空襲の視覚的検証が可能となってきました。この講演会ではスクリーン上の写真を見ながら、調査結果や証言を交え、大阪大空襲の全貌に迫ります。
小田康徳さん(おだ やすのり・大阪電気通信大学教授)1946(昭和21)年生まれ。
「特定非営利活動法人旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会」理事長なども兼任。主著「近代日本の公害問題」、「陸軍墓地がかたる日本の戦争」(編著)など。
| 日時 | 2010(平成22)年3月13日(土) 午後2時~4時00分 (開場午後1時30分) |
|---|---|
| 会場 | 大阪国際平和センター(ピースおおさか) 1階講堂 〒540-0002 大阪市中央区大阪城2番1号 最寄駅:地下鉄、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m |
| 対象 | どなたでも |
| 参加費 | 無料。ただし、ピースおおさか入館料が必要。 (大人250円・高校生150円・20名以上は団体割引 中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料) |
| 定員 | 250名 |
| 申込方法 | お電話いただくか、またはFAXで「氏名・電話・Fax番号」を明記の上、ピースおおさか「講演会焦土大阪~写真でみる大空襲~」係までお申込みください。先着順、定員になり次第締め切りさせて頂きます。 |
| 申込・問合せ先 | 大阪国際平和センター(ピースおおさか) 〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 電話06-6947-7208 FAX06-6943-6080 |
![]() |
|
|---|