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ピースダイアリー

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ウィークエンド・シネマ9月のご紹介

2021年09月03日

毎週土曜日に開催している映画上映会movie

6月から始まった黒木和雄監督の戦争レクイエム4部作連続上映も、今月で最後となりました。最後を飾るのは、黒木監督の遺作でもある、こちらの作品です。

 

紙屋悦子の青春

2021年9月「紙屋悦子の青春」2.jpg

上映日:9月4日(土)、11日(土)、18日(土)、25日(土)

各日14:00から

 

鹿児島の田舎町で兄夫婦と暮らす悦子は縁談を勧められる。相手は、密かに想いを寄せる明石少尉の親友の永与少尉だった。不器用ながらも真摯に愛情を示す永与に好感を抱く悦子。縁談から数日後、明石が特攻隊に志願したことを知る。
 
終戦間近の鹿児島を舞台に、庶民の日常や死にゆく者と残された者の心情を描き出した作品で、劇作家・松田正隆さんの同名戯曲を映画化したものです。
 
食卓での団らんや兄夫婦の喧嘩、お見合いでの不器用な会話など、何気ない風景に心が和みます。
そんな日常に見え隠れする戦争の影に、胸が締め付けられる気持ちになります。
 
ウィークエンド・シネマは予約不要(当日先着順)です。
皆さまのご来館お待ちしております。
 

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天王寺動物園の企画展!!

2021年08月24日

7月27日(火)から、天王寺動物園で開催されている

企画展「戦時中の動物園~Our Wars, Not Theirs.~」

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展示では、戦時中の天王寺動物園についての紹介はもちろん、

貴重な動物の剥製や、現在の動物を取り巻く問題についても触れられています。

ピースおおさかも、空襲や学童疎開の展示でご協力させていただいていますhappy01

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企画展は、8月29日(日)まで!!

詳細は、天王寺動物園さんのホームページを必ずご確認ください。

 

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戦争犠牲者追悼式と平和コンサートを行いました。

2021年08月19日

2012年から、毎年8月15日相愛学園さんのご協力のもと実施している

終戦の日平和祈念事業「戦争犠牲者追悼式と平和コンサート」

 

2019年は台風で中止になったため、今年で9回目。

昨年に続き、今年も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、

規模を縮小しながら、無事に終えることができました。

 

当日の様子が、NHK大阪日日新聞で取り上げられました。

NHKのニュースはこちら

大阪日日新聞の記事はこちら

 

1945年8月15日から76年が経過しました。

ピースおおさかは、「大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアム」として、

一人でも多くの方に届くよう、今後も色々なことに取り組んでいく予定ですconfident

 

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産経新聞に掲載されました!

2021年08月13日

8月13日の産経新聞に、

大阪空襲死没者を追悼し平和を祈念する場「刻の庭」

に関する記事が掲載されました!

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ウィークエンド・シネマ8月のご紹介

2021年08月06日

毎週土曜日に開催している映画上映会。

6月からはピースおおさか開館30周年を記念し、黒木和雄監督の戦争レクイエム4部作の連続上映を行っています。

今月は、こちらの作品を上映していますmovie

 

父と暮せば

2021年8月「父と暮せば」.jpg

上映日:8月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

各日14:00から

原爆投下から3年後の広島。図書館に勤める美津江は、原爆資料を収集する青年・木下から好意を示される。美津江も彼に恋心を抱くが、なかなか親密になれないでいた。3年前、原爆によって大切な人びとを失くし、ひとり生き残った負い目を感じている彼女は、幸せになることを拒絶し、自らの恋心も押さえつけていた。
そんなとき、原爆の被害を受けた父・竹造が幽霊となって現れる――。
 
井上ひさしさんの同名戯曲を映画化したものです。舞台で何度も公演されている「父と暮せば」。映画でも、舞台と同じように父娘の会話が中心となって進んでいきますが、映画ならではのシーンも見ることができます。
 
ウィークエンド・シネマは、予約不要(当日先着順)です。
皆さまのご来館お待ちしております。
 

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