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展示室A.B.Cゾーン

2階展示室

Aゾーン

昭和20年、大阪は焼き尽くされた

昭和20年、大阪は焼き尽くされた

空襲で焼き尽くされた大阪を、現在の大阪の様子とともに伝えます。
大阪を代表する繁華街のミナミの空襲直後の10m被災写真や、被弾した水筒などを展示しています。

Bゾーン

世界中が戦争をしていた時代

世界中が戦争をしていた時代

空襲に至った背景として、なぜアメリカと戦争をしたのか、映像「日清・日露戦争から太平洋戦争まで」(写真)でたどります。

欧米、アジア、日本、大阪の出来事を年代順にグラフィカルに紹介しています。(写真左側)
新兵器が戦争のさまを変え被害が激増していく様子も紹介しています。(写真右側)

コネクティング展示 大大阪と「軍都」大阪

コネクティング展示
大正から昭和初期にかけて大大阪とよばれていた大阪の姿とともに、陸軍直轄の兵器製造工場として、東洋一の規模を有していた大阪砲兵工廠の変遷を紹介しています。

Cゾーン

戦時下の大阪のくらし

戦時下の大阪のくらし

戦時下で厳しさを増すくらしとともに、空襲に備えた当時の様子を伝えます。
机は当時の国民学校の教室にあったものをイメージ。画面にタッチすると、テーマごとに、当時の子どもたちのくらしに関する情報を検索することができます。
女学生の日記や出征する兵士の手紙、戦地からの手紙、臨時召集令状(赤紙)などの実物資料のほか、当時の服装や食べ物、再現された戦時下の民家(実物大)も展示しています。

大阪空襲の証言と体験画の回廊

大阪空襲の証言と体験画の回廊
1階展示室へつながるスロープの壁には、大阪空襲を体験された方による証言と絵画(写真)を展示しています。