ピースおおさか6月・7月の「ウィークエンド・シネマ」

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方にも鑑賞していただくための機会として、開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2018年
(平成30年)

 

6/2(土)
6/9(土)
6/16(土)
6/23(土)

 

午後2時~

ノー・マンズ・ランド
(日本語吹替版)

<監督>
ダニス・タノヴィッチ
<出演>
ブランコ・ジュリッチ(谷昌樹)、レネ・ビトラヤツ(根本泰彦) ほか

 

1993年6月、ボスニア紛争の最前線。ボスニア軍の兵士チキは、誤ってセルビア軍陣地に足を踏み入れ負傷してしまうが、両軍の中間地点にある塹壕“ノ ー・マンズ・ランド”に逃げ込む。そこに偵察に訪れたセルビア軍のベテラン兵士とニノは、ボスニア兵の死体の下に地雷を設置し引きあげようとする。チキは二人を撃ち、ベテラン兵士が死亡、ニノは怪我を負う。そのとき、死体だと思われていたボスニア兵が目を覚まし…。

98分
カラー
2001年
(平成13年)
フランス・
イタリア・
ベルギー・
イギリス・
スロヴェニア
合作

大いなる幻影 (日本語字幕)
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2018年
(平成30年)

 

7/7(土)
7/14(土)
7/21(土)
7/28(土)

 

午後2時~

ゆずり葉の頃

<監督>
中みね子
<出演>
八千草薫、仲代達矢、風間トオル、岸部一徳、竹下景子、六平直政、嶋田久作 ほか

 

故・岡本喜八監督の妻でプロデューサーを務めた中みね子(岡本みね子)のオリジナル脚本による初監督作品。海外赴任から一時的に帰国した進は、一人で暮らす母親の市子を訪ねる。しかし、彼女は軽井沢に行っており、部屋には宮謙一郎という画家についての新聞記事の切り抜きが残されていた…。
思い出の絵を探す旅をする主人公を通して、彼女の人生と戦後の貧しい状況の中で胸にしまっておいた想いをつづる。

102分
カラー
2015年
(平成27年)
日本

青葉学園物語
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日時 2018(平成30)年
6/2(土)、6/9(土)、6/16(土)、6/23(土)
7/7(土)、7/14(土)、7/21(土)、7/28(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 1階講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:地下鉄、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)