ピースおおさか12月・1月のウィークエンド・シネマ

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方々にも鑑賞していただくための機会として開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2018年
(平成30年)

 

12/1(土)
12/8(土)
12/15(土)
12/22(土)

 

午後2時~

燃える上海 ―男装の麗人 川島芳子―

<監督>
今泉善珠
<出演>
山村聡、川路龍子、森雅之、原保美 ほか

 

1932年、上海事変たけなわの頃。作家の村松梢風は男装の麗人・川島芳子を取材するため上海に渡る。 清朝再興を夢見る彼女は、日本軍を利用して、その野望を達成しようと躍起になっていた。いつしか中国の志士・羅権に心惹かれてゆくが、反帝国主義を掲げる彼とは相容れず、芳子は苦悩する。

村松梢風原作「男装の麗人」を映画化。東洋のマタハリとよばれた清朝の王女・川島芳子の素顔を描く。

85分
モノクロ
1954年
(昭和29年)
日本

燃える上海
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2019年
(平成31年)

 

1/12(土)
1/19(土)
1/26(土)

 

午後2時~

ふじ学徒隊

<監督>
野村岳也
<出演>
仲里ハル、宮城トヨ子、宮城喜久子、田崎芳子、渡久地敏子、名城文子 ほか

 

太平洋戦争末期の沖縄戦。激戦の本島南部に従軍した女子学徒隊のほとんどが大勢の死者を出した。そんな中、ふじ学徒隊はわずか3名の戦死者にとどまった。隊長の最後の訓示「かならず、生き残れ。親元へ帰れ」。 この言葉を胸に、生きることを選んだ彼女たちの三ヶ月余の記録。元学徒隊の方々のインタビューを主軸に、生と死をめぐる思いを描いたドキュメンタリー作品。

48分
カラー
2012年
(平成24年)
日本

ふじ学徒隊
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日時 2018(平成30)年
12/1(土)、12/8(土)、12/15(土)、12/22(土)
2019(平成31)年
1/12(土)、1/19(土)、1/26(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:Osaka Metro、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)