ピースおおさか12月・1月のウィークエンド・シネマ

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方々にも鑑賞していただくための機会として開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2019年
(令和元年)

 

7/6(土)
7/13(土)
7/20(土)
7/27(土)

 

午後2時~

The A-bomb
ヒロシマで何が起こったか

 

広島の原爆を熱線被害・爆風被害・救護活動・放射線被害の4項目に分けて紹介する。
当事者の証言インタビューを織り交ぜながら、原爆を知らない世代にも分かりやすい内容で伝える。

46分
カラー
2006年
(平成18年)
日本

The A-bomb ヒロシマで何が起こったか
クリックすると拡大します

長崎の記憶
~幻の原爆フィルムで歩く長崎~

 

長崎に原爆が投下された2ヵ月後に撮影されたフィルムには、焦土と化した風景や治療を受ける人々などが映し出されている。
現在の被爆遺構や被爆者の証言を交えながら、当時を振り返る。

37分
カラー
2008年・
2009年
(平成20・
21年)
日本

長崎の記憶 ~幻の原爆フィルムで歩く長崎~
クリックすると拡大します

2019年
(令和元年)

 

8/3(土)
8/10(土)
8/17(土)
8/24(土)

 

午後2時~

世界ウルルン滞在記特別編「忘れない!戦場で傷ついた子どもたち~ドイツ国際平和村の記録~」

<出演>
ドイツ国際平和村の子どもたち、東ちづる
<ナレーション>
下條アトム

 

ドイツ国際平和村は、1967年に創立して以来、世界各地で続く内戦や紛争で傷ついた子どもたちを受け入れ、治療、リハビリ指導をし、母国へ帰す活動をしている。女優・東ちづるは、1999年にTV番組「世界ウルルン滞在記」のレポーターとして村を訪れて以降16年間、支援を続けてきた。番組と東ちづるの活動により、日本との関係は深まり、多くの寄付、ボランティアが訪れた。世界ウルルン滞在記特別編では、平和村16年間の記録と日本人ボランティアの活動を伝える。

98分
カラー
2016年
(平成28年)
日本

忘れない!戦場で傷ついた子どもたち~ドイツ国際平和村の記録~
クリックすると拡大します
日時 2019(令和元)年
7/6(土)、7/13(土)、7/20(土)、7/27(土)
2019(令和元)年
8/3(土)、8/10(土)、8/17(土)、8/24(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:Osaka Metro、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)