ピースおおさか12月・1月のウィークエンド・シネマ

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方々にも鑑賞していただくための機会として開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2019年
(令和元年)

 

11/2(土)
11/9(土)
11/16(土)
11/23(土)

 

午後2時~

「わが故郷の歌」(日本語字幕)

【監督】バフマン・ゴバディ
【出演】シャハブ・エブラヒミ、アッラモラド・ラシュティアン ほか

 

イランのクルド人村に住む老歌手・ミルザの下に、イラクへと渡った元妻・ハナレから助けを求める知らせが届く。彼女を救うために、二人の息子を引き連れて、平穏なイランから戦乱のイラクへと旅立つ。爆撃音が響く中、ミルザたちは、行く先々でクルドの歌を高らかに歌う――。イラン・イラク戦争終結後の国境地帯を舞台に、親子の珍道中を力強い歌に乗せて、鮮やかに描く。

100分
カラー
2002年
(平成14年)
イラン

「わが故郷の歌」
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2019年
(令和元年)

 

12/7(土)
12/14(土)
12/21(土)

 

午後2時~

「シアター・プノンペン」(日本語字幕)

【監督】ソト・クォーリーカー
【出演】マー・リネット、ディ・サヴェット、ソク・ソトゥン ほか

 

カンボジアの首都プノンペン。ある日、女子大生ソポンは、廃墟のような映画館で古い恋愛映画を鑑賞する。そこには、若き日の母が映っていた。しかし、映画は途中で終わっていた。ソポンは、病床に伏す母のために、完成させようと決心する。ポル・ポトの独裁政権時代をくぐり抜けた一本の恋愛映画をめぐり、激動の時代を生きた人びとの数奇な運命が明らかになってゆく……。

105分
カラー
2014年
(平成26年)
カンボジア

「シアター・プノンペン」
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日時 2019(令和元)年
11/2(土)、11/9(土)、11/16(土)、11/23(土)
2019(令和元)年
12/7(土)、12/14(土)、12/21(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:Osaka Metro、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)