ピースおおさか1月・2月のウィークエンド・シネマ

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方々にも鑑賞していただくための機会として開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2020年
(令和2年)

 

1/11(土)
1/18(土)
1/25(土)

 

午後2時~

「戦場よさらば(武器よさらば)」(日本語字幕)

【監督】フランク・ボーゼージ
【出演】ゲイリー・クーパー、ヘレン・ヘイズ、アドルフ・マンジュー ほか

 

第一次世界大戦下のイタリア。アメリカ人将校のフレデリックは、ある夜、空襲から逃れるために駆け込んだ防空壕で看護婦キャサリンと出会う。惹かれあう二人であったが、フレデリックは戦場に送られる。彼は戦場から手紙を書くが、なぜか、返送されてくる。さらに、彼女からは一通の便りもない。そのことに不安を覚えた彼は、軍を脱走してキャサリンの元へ向かう――。第6回アカデミー賞 2部門受賞のメロドラマ。

80分
モノクロ
1932年
(昭和7年)
アメリカ

「戦場よさらば(武器よさらば)」
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2020年
(令和2年)

 

2/1(土)
2/8(土)
2/15(土)
2/22(土)

 

午後2時~

「これは映画ではない 」(日本語字幕)

【監督・撮影・出演】ジャファル・パナヒ、モジタバ・ミルタマスブ

 

反体制活動を行ったとして、20年間も映画製作を禁じられた イランの ジャファル・パナヒ監督。本作は、監督自身が自宅軟禁中の生活を撮影したドキュメンタリー作品。映画でなければ違反ではない、というアイデアから製作された。アパートの一室で構想中の脚本を再現するパナヒ監督。そこに現れる、吠えまくる犬を預けに来る住人、ゴミ回収の青年。どこまでが偶然で演出か。完成した映像は密かに国外へ持ち出され、カンヌ国際映画祭キャロッスドール賞を受賞した。

75分
カラー
2011年
(平成23年)
イラン

「これは映画ではない 」
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日時 2020(令和2)年
1/11(土)、1/18(土)、1/25(土)
2020(令和2)年
2/1(土)、2/8(土)、2/15(土)、2/22(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:Osaka Metro、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
定員 250名
申込方法 申込不要(当日先着順)
参加費 無料(ただし、「ピースおおさか」入館料が必要。大人250円、高校生150円。
中学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料。20名以上は団体割引。)
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)