ピースおおさか1月・2月のウィークエンド・シネマ

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方々にも鑑賞していただくための機会として開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?
今回は同時期に開催している2つの特別展にちなんだ作品を上映します。

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2020年
(令和2年)

 

12/5(土)
12/12(土)
12/19(土)
12/26(土)

 

午後2時~

「戦後日本の原風景 Vol.7 京都にもあった
戦後」

【映像資料】米国立公文書館
【お話】戦争戦跡に平和を学ぶ京都の会事務局
池田一郎
【ナレーター】玉井 孝

 

1945~1946年に米戦略爆撃調査団が撮影したカラーフィルムをもとに制作。
戦後日本の原風景を後世に伝える貴重なドキュメンタリー作品。
終戦直後の京都の姿や人々の生活、舞鶴港の引揚の様子などの映像を体験者の解説とともに紹介。

47分
カラー
1995年
(平成7年)
日本

「戦後日本の原風景 Vol.7 京都にもあった戦後」
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2021年
(令和3年)

 

1/9(土)
1/16(土)
1/23(土)
1/30(土)

 

午後2時~

「命のビザ」

【原作】杉原幸子
【出演】加藤剛、秋吉久美子 ほか

 

1940年、ナチスドイツとソ連が対峙する、戦乱の北ヨーロッパ。
リトアニアで追い詰められていたユダヤ難民の唯一の希望は、日本通過のビザ。
日本領事・杉原千畝は本省や周囲の反対をおして、ビザ発行を決断。極限状況の中、人にあるべき道を実行した日本領事のドキュメンタリードラマ。

115分
カラー
1992年
(平成4年)
日本

「命のビザ」
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日時 2020(令和2)年
12/5(土)、12/12(土)、12/19(土)、12/26(土)
2021(令和3)年
1/9(土)、1/16(土)、1/23(土)、1/30(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:Osaka Metro、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
申込方法 申込不要(当日先着順)
入館料 大人250円、高校生150円、中学生以下は無料
65 歳以上・障がい者の方も無料(要証明書)、20名以上は団体割引
*来館の際は必ずマスクをご着用ください。
また、体調不良の方のご来館はお断りさせて
いただきます。
詳しくは当館HPをご覧ください。
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)