ピースおおさか2月・3月のウィークエンド・シネマ

1.開催趣旨

特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」の開催にあわせ、関連作品を特別上映します。

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2021年
(令和3年)

 

2/6(土)
2/13(土)
2/20(土)
2/27(土)

 

午後2時~

「ヒトラーへの285枚の葉書」
(日本語字幕)

ペンと葉書だけを武器にして、真実を生きていく

ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録をもとに執筆した小説「ベルリンに一人死す」を映画化。
第2次世界大戦中、ナチス政権下のベルリンで、ペンと葉書だけを武器に命懸けの静かな抵抗運動に身を投じたドイツ人夫妻の運命を描いた人間ドラマ。

103分
カラー
2016年
(平成28年)
ドイツ・
フランス
・イギリス合作

「ヒトラーへの285枚の葉書」
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2021年
(令和3年)

 

3/6(土)
3/13(土)
3/20(土)
3/27(土)

 

午後2時~

「ニコラス・ウィントンと699人の子どもたち」
(日本語字幕)

未来は、子どもたちにしか変えられない。

第2次大戦開戦前夜のチェコスロバキアで、ナチス・ドイツによる迫害の危機から救うために、ユダヤ人の子どもたちを安全な国へ疎開させる「キンダートランスポート」を実行し、「イギリスのシンドラー」と呼ばれたニコラス・ウィントンの足跡と人生を追ったドキュメンタリー。

101分
カラー
2011年
(平成23)
チェコ
・スロバキア合作

「ニコラス・ウィントンと699人の子どもたち」
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日時 2021(令和3)年
2/6(土)、2/13(土)、2/20(土)、2/27(土)
3/6(土)、3/13(土)、3/20(土)、3/27(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:Osaka Metro、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
申込方法 申込不要(当日先着順)
入館料 大人250円、高校生150円、中学生以下は無料
65 歳以上・障がい者の方も無料(要証明書)、20名以上は団体割引
*来館の際は必ずマスクをご着用ください。
また、体調不良の方のご来館はお断りさせて
いただきます。
詳しくは当館HPをご覧ください。
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)