ピースおおさか4月・5月のウィークエンド・シネマ

1.開催趣旨

ピースおおさかで所蔵する戦争や平和の映像資料を広く多くの方にも鑑賞していただくための機会として、開催します。平和な世の中を子どもたちに引き継いでいく方法をいっしょに考えてみませんか?

2.内容

日程 タイトル等 時間 内容

2021年
(令和3年)

 

4/3(土)
4/10(土)
4/17(土)
4/24(土)

 

午後2時~

「パプーシャの黒い瞳」
(日本語字幕)

【監督・脚本】ヨアンナ・コス=クラウゼ、
クシシュトフ・クラウゼ
【出演】ヨヴィタ・ブドニク ほか

書き文字を持たない ジプシー (ロマ) の一族に生まれながら、幼い頃から言葉と文字に惹かれ、詩を詠んだブロニスワヴァ・ヴァイス(愛称パプーシャ)。
旅の途中で出会った詩人に才能を見出された彼女は、ジプシー詩人として注目を集めるが……。
第二次世界大戦前後の激動のポーランド現代史を背景に、実在した女性詩人の生涯を描いた作品。
*本作品では、時代的および地域的背景を考慮し、「ジプシー」という呼称が使用されています

131分
モノクロ
2013年
(平成25年)
ポーランド

「パプーシャの黒い瞳」
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2021年
(令和3年)

 

5/1(土)
5/8(土)
5/15(土)
5/22(土)
5/29(土)

 

午後2時~

「おじいちゃんの里帰り」
(日本語字幕)

【監督】ヤセミン・サムデレリ
【出演】ヴェダット・エリンチン ほか

 

戦後の復興が進むなか、労働力が不足したドイツは、ヨーロッパ中から働き手を集めた。
1960年代にトルコから移り住んだフセインは、家族を支えるため働き続け、今や大家族のおじいちゃん。
ある日、故郷に土地を買った彼は、 家族全員で里帰りを決断。 渋る家族を連れ立ってトルコへ旅立つ――。
移民家族の波瀾万丈の歴史と3世代それぞれが抱く葛藤をユーモラスに綴った作品。

101分
カラー
2011年
(平成23)
ドイツ・
トルコ

「ニコラス・ウィントンと699人の子どもたち」
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日時 2021(令和3)年
4/3(土)、4/10(土)、4/17(土)、4/24(土)
5/1(土)、5/8(土)、5/15(土)、5/22(土)、5/29(土)
午後2時~
会場 ピースおおさか(大阪国際平和センター) 講堂
〒540-0002  大阪市中央区大阪城2番1号
最寄駅:Osaka Metro、JR環状線「森ノ宮」駅下車、西へ400m
対象 どなたでも(小学生以下は保護者の方と同伴)
申込方法 申込不要(当日先着順)
入館料 大人250円、高校生150円、中学生以下は無料
65 歳以上・障がい者の方も無料(要証明書)、20名以上は団体割引
*来館の際は必ずマスクをご着用ください。
また、体調不良の方のご来館はお断りさせて
いただきます。
詳しくは当館HPをご覧ください。
問合せ ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)
〒540-0002 大阪市中央区大阪城2-1 
TEL06-6947-7208 
FAX06-6943-6080
開館時間 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
主催 ピースおおさか(公益財団法人大阪国際平和センター)