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GUIDE
いのちの尊さを知る
数々の展示。
育まれる、平和を願う豊かな心。
大阪空襲を語り継ぐ
平和ミュージアム
ピースおおさか
お知らせ
NEWS
2024年02月14日
「ウィークエンド・シネマ」2月17日トーク付き上映会について

定員160名のため、当日朝より2階受付付近で参加整理券を配布します。
※整理券の番号は参加人数を数えるものであり、入場する順番ではございません。
※当日は上映前トークを含み、終了時刻が午後4時15分頃となります。

2023年08月15日
台風7号により8月15日(火)は臨時休館し、平和祈念事業(戦争犠牲者追悼式と平和コンサート)は中止いたします。

8月15日(火)は、午前11時時点での暴風警報解除が見込めないため、終日臨時休館とし、平和祈念事業を中止いたします。

2023年04月01日
条件付一般競争入札公告(2023(令和5)年4月1日)

大阪国際平和センター(ピースおおさか)施設改修工事に係る条件付一般競争入札の参加申請書の受付は終了しました。

イベント情報
EVENT
2024年01月26日
平和祈念事業

日時:2024(令和6)年3月10日(日)午後2時~3時45分
特別展「特攻―知覧・万世に遺された若者たちの思い―」関連イベントとして、知覧特攻平和会館と万世特攻平和祈念館の学芸員をお招きし、講演会を開催します。各施設の誕生経緯のほか、第72振武隊や第64振武隊、大阪出身の特攻隊員についてもお話いただきます。
※定員に達したため参加受付は終了いたしました。

2023年11月30日
特別展

期間:2024(令和6)年1月16日(火)~3月31日(日)
太平洋戦争末期、沖縄戦において爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をする“特攻作戦”が行われました。特攻隊員の多くは20歳前後の若者でした。
鹿児島にある知覧特攻平和会館と万世特攻平和祈念館の協力により、特攻に至る経緯、特攻の出撃基地などを説明したパネルを展示します。また、特攻隊員の遺影、遺書もあわせて紹介します。
(協力:知覧特攻平和会館、万世特攻平和祈念館)

2023年11月30日
その他のイベント情報

特別展「特攻―知覧・万世に遺された若者たちの思い―」関連イベントとしてアニメ2本同時上映。
日時:2024(令和6)年3月24日(日)〜3月31日(日)
(月・土を除く)

2023年11月17日
その他のイベント情報

日時:2023(令和5)年11月22日(水)~2024(令和6)年1月30日(火)
場所:ピースおおさか 3階展示室
映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の公開を記念したパネル展を開催します。

2023年11月17日
その他のイベント情報
(出前展示)大阪市立中央図書館

日時:2024(令和6)年1月19日(金)~1月31日(水)
場所:大阪市立中央図書館
内容:写真パネル、実物資料の展示

2023年11月17日
その他のイベント情報
(出前展示)大阪府立中央図書館

日時:2023(令和5)年11月30日(木)~12月19日(火)午前
場所:大阪府立中央図書館
内容:写真パネルなどの展示

2023年11月01日
平和祈念事業

日時:2023(令和5)年12月3日(日)午後2時~4時
今年は「誰もが笑顔になる落語」をテーマに、様々な人々にとっての“笑い”について考える機会として開催します。
桂小留「ん廻し」
桂咲之輔「紙入れ」
〈対談〉桂春團治×笑福亭鶴笑
笑福亭鶴笑 世界中に笑顔を届けた「パペット落語」
桂春團治「夢の革財布」(「芝浜」より)
※定員に達したため参加受付は終了いたしました。

2023年09月28日
その他のイベント情報
(出前展示)大阪市立都島図書館

日時:2023(令和5)年11月1日(水)~12月5日(火)
場所:大阪市立都島図書館
内容:実物資料などの展示

2023年09月28日
その他のイベント情報
(出前展示)大阪府庁本館

日時:2023(令和5)年10月20日(金)~10月31日(火)
場所:大阪府庁本館
内容:写真パネルの展示

2023年09月27日
その他のイベント情報
(出前展示)大阪府立中之島図書館

日時:2023(令和5)年10月18日(水)~10月30日(月)
場所:大阪府立中之島図書館
内容:写真パネルの展示

ウィークエンド・シネマ
WEEKEND CINEMA
4

終戦後、戦地で散っていった親友たちに対する罪悪感を胸に、逃げるようにペルーへと渡った俊作。60年ぶりに故郷である鹿児島へ帰り、旧制高等学校七高野球部の同級生・勝洋と再会する。ふらりと旅をする俊作をひとりにしてはいけないと感じた勝洋は、俊作についていくことを決意し、2人の珍道中が始まった…。
人生の終わりを日本で迎えるために帰郷した男が、親友との旅の中で様々な人と出会い、生きる喜び、生命の尊さを描いたヒューマン・ドラマ。

3

終戦直前の昭和20年6月22日、茨城県の神之池基地から激戦地沖縄に向け、小型特攻機「桜花」を搭載した大型爆撃機が飛び立った。新人兵士の尾崎ら8人の乗員たちは、敵機からの猛攻を受け、命を落としながらも沖縄にたどり着く。そして17歳の少年・沖田に桜花での出撃が命じられるが…。
第二次世界大戦末期に生み出された、プロペラも燃料も積まずに敵艦に突撃するだけの小型特攻機「桜花」を題材にした戦争ドラマ。

2

上官の命令が絶対の戦時下で「死んで来い」と9回“特攻出撃”を命じられ、9回とも生還した兵士がいた。佐々木友次伍長21歳。陸軍最初の特攻隊「万朶隊」操縦士に抜擢され、二度も敵戦艦に「突入」「戦死」と報じられたが奇跡的に帰還した。「十死零生」の特攻命令から、なぜ彼は生還できたのか?
佐々木友次氏が死の半年前の2015年に、病床で自らの特攻体験と思いの全てを語ったドキュメンタリー。

1

太平洋戦争末期、海軍は必死必殺の“人間魚雷回天”の特別攻撃隊を編成した。若き兵士たちは互いに励まし合い、死の意味を自問自答しながらも訓練にあたる日々を送っていた。そんな彼らにも出撃命令が下り、それぞれの思いを胸に、彼らを乗せた潜水艦は基地を離れていく…。
回天特別攻撃隊であった津村敏行の手記をもとに、人間魚雷回天の激戦と乗組員たちの苦悩を描いた戦史映画の傑作。

ウィークエンド・シネマ一覧
平和学習
PEACE STUDY

ピースおおさかでは、施設見学とあわせて利用いただけるさまざまなプログラムをご用意しています。

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