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ピースダイアリー

PEACE DIARY

2024年04月のダイアリー

ウィークエンド・シネマ4月のご紹介

2024年04月12日

毎週土曜日に開催している映画上映会
4月は、映画「同窓會」(95分)を上映しています!

終戦後、戦地で散っていった親友たちに対する罪悪感を胸に、逃げるようにペルーへと渡った俊作。60年ぶりに故郷である鹿児島へ帰り、旧制高等学校七高野球部の同級生・勝洋と再会する。ふらりと旅をする俊作をひとりにしてはいけないと感じた勝洋は、俊作についていくことを決意し、2人の珍道中が始まった…。
人生の終わりを日本で迎えるために帰郷した男が、親友との旅の中で様々な人と出会い、生きる喜び、生命の尊さを描いたヒューマン・ドラマ。

【監督】向井寛
【出演】加藤剛、愛川欽也、池内淳子、ぼんちおさむ、宍戸錠 ほか

95分 カラー
2004(平成16)年 日本

☆ピースダイアリー内では作品の見どころをもう少しご紹介します。
物語の舞台は現代の鹿児島県。
俊作は60年ぶりにペルーから故郷鹿児島へ帰ってきました。そこで七高野球部の同級生である勝洋に再会します。
勝洋は再会を喜びますが、俊作はこのままふらりと旅に出ようとしていました。その姿を見た勝洋は、彼を一人にしておけないと思い、旅に同行しようと強引に押しかけます
俊作は戻るよう促しますが、絶対に離れようとしない勝洋に負け、二人旅を始めるのでした。

 

旅先で二人は様々な“人”とめぐり逢うことになります。彼らの生き方を知った俊作は、戦争で亡くなった仲間のこと、そして自分自身のこれまでを振り返り、生きることへの喜びや命の尊さを強く感じるようになります。

 

一方、勝洋がいなくなったという知らせが野球部の同窓生たちに入ります。
勝洋を捜索する中で、俊作が帰ってきたことを知る仲間たち。それはかつて俊作を想っていた初恵にも…。

 

紳士的でありながらどこか寂しさを感じる俊作と、ちょっとトラブルメーカーだけど明るい勝洋。
俊作一人旅だったはずが、二人旅に。そして多くの人が彼と繋がっていく様子が描かれます
ぜひご覧ください。

 

 

ウィークエンド・シネマは予約不要(当日先着順)です。
皆さまのご来館お待ちしております!

上映日時:4月13日、20日、27日 各日 午後2時から

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