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ピースダイアリー

PEACE DIARY

2024年05月のダイアリー

ウィークエンド・シネマ5月のご紹介

2024年05月16日

毎週土曜日に開催している映画上映会
5月は、映画「生きるべきか死ぬべきか」(日本語字幕・99分)を上映しています!

第二次世界大戦直前、ドイツの侵攻が始まったワルシャワを舞台に、シェイクスピアの「ハムレット」を上演していた劇団が諜報戦に巻き込まれる中、大奮闘する過程をスピーディーに描いた必見の傑作コメディ。

 

【監督】エルンスト・ルビッチ
【出演】キャロル・ロンバート、ジャック・ベニー ほか

99分 モノクロ
1942(昭和17)年  アメリカ

☆ピースダイアリーでは作品の見どころをもう少しご紹介します。
舞台は1939年のポーランド・ワルシャワ。
トゥーラ夫妻が所属する劇団は、シェイクスピア作『ハムレット』を上演することに。
夫のヨーゼフが“To be or Not to be…”と長台詞のシーンを演じようとすると、決まって客の若い兵士が劇場の外へ出て行ってしまいます。
兵士の名前はソビンスキー。ヨーゼフの妻マリアに惚れ込み、彼女と密かに会っていたのでした。

 

妻の浮気を疑うヨーゼフですが、事態は急変。ドイツ軍がポーランドに侵攻してきました。
ワルシャワは占領され、劇団は活動ができなくなってしまいます。

 

やがて一座は、ソビンスキーをきっかけに、ポーランドとドイツの戦局に関わる大きな諜報戦に巻き込まれていきます。
マリアやヨーゼフ、役者たちがドイツ軍相手に一芝居うつシーンはドキドキハラハラ
果たしてヨーゼフは演技でドイツ軍を欺くことができるのか?
そしてマリアやソビンスキーとの関係はどうなってしまうのか?
スピーディーな展開から目が離せません。

 

本作は第二次世界大戦中の1942年に製作されました。
当時のポーランドはドイツの占領下におかれ、各地に強制収容所が建てられました。
日本では太平洋戦争が始まっていました。
そのような世界情勢の中、アメリカで撮られた本作のジャンルはなんとコメディ。
ドイツ軍への皮肉や風刺がところどころに描かれています。

 

ぜひご覧ください。

 

ウィークエンド・シネマは予約不要(当日先着順)です。
皆さまのご来館お待ちしております!

上映日時:5月18日、25日 各日 午後2時から

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