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  • 2026年02月06日

    日時:2026(令和8)年3月8日(日) 午後2時~3時15分
    3月のウィークエンド・シネマで上映する映画『ペーパーシティ 東京大空襲の記憶』のエイドリアン・フランシス監督をお招きした講演会を開催します。
    空襲体験者たちへの取材や撮影を始めたのは戦後70年にあたる2015年。そこから6年間かけて映画は制作されましたが、出演している3人の体験者は、その完成を待たずに亡くなりました。
    講演会では、映画制作の背景や作品に込められた思いなどについてお話しいただきます。

    ※事前申込制。ホームページからの申込はこちら

  • 2026年02月06日

    宿命のライバルだった2人は、勝利のためにハナ〈ひとつ〉になった―
    かつて韓国で空前の卓球ブームを巻き起こしたスター選手、ヒョン・ジョンファ。しかし中国の壁にぶつかり、惜しくも銀メダル止まりになっていた彼女に、南北統一チーム「コリア」が結成されるとの知らせが…。
    1991年に千葉県で開催された第41回世界卓球選手権大会。選手らの友情を描く、実話を基にしたヒューマンドラマ。

  • 2026年02月06日

    ベラルーシ共和国、ドゥヂチ村。1986年4月に発生したチェルノブイリ原発事故で汚染された小さな村は、政府からの立ち退き要請で、地図からも消されてしまった。それでも故郷を離れず、汚染された村に残る6家族がいる。
    写真家の故・本橋成一が美しい自然とともに綴った、いのちの大地の物語。

  • 2026年02月06日

    戦争は一夜にして我々の日常を奪う―
    1945年3月10日午前0時過ぎ、米軍の爆撃機が木造家屋や多くの紙材が密集していた東京の街を襲撃した。この東京大空襲は10万人以上の死者、そして東京の4分の1が焼失する史上最大の空襲だった。戦争や体験の記憶が失われつつある今、後世に残すべく、3人の生存者たちは自らの体験を語っていく。
    東京を拠点に活動するオーストラリア出身の映画監督が、東京大空襲の記憶と未来への思いを語り継いだドキュメンタリー。
    ※3月8日の大阪大空襲平和祈念事業では、エイドリアン・フランシス監督による講演会を開催します。

  • 2026年02月06日

    アニメ「映画 ざんねんないきもの事典」を上映します。
    日時:2026(令和8)年4月26日(日)、29日(水)
    5月3日(日)〜6日(水)
    ※4日(月・祝)は開館日

  • 2026年02月06日

    期間:2026(令和8)年2月17日(火)~4月19日(日)
    ピースおおさかでは、戦争に関する資料を数多く所有しています。直接戦争を体験された方が少なくなっていく中で、寄贈品一つ一つが当時を物語る貴重な証言物です。
    特別展では、2022年度以降に寄贈された資料の一部を紹介します。

  • 2025年11月28日

    山奥に建つ古城の療養施設。そこにはベトナム戦争で精神に異常をきたした兵士たちが集められ、治療が施されていた。その中には宇宙飛行士でロケット発射の直前に発狂し収容されたビリー・カットショー大尉の姿もあった。
    ある日、施設に軍の精神科医ハドソン・ケーン大佐が着任する。ケーンは親身に患者たちの話に耳を傾けるが、カットショーはそんな彼に対し反抗的な態度を取るのだった。やがてケーンは悪夢にとり憑かれていく…。

  • 2025年11月28日
    (出前展示)大阪市立中央図書館

    日時:2026(令和8)年1月16日(金)~2月4日(水)
    場所:大阪市立中央図書館
    内容:写真パネル、実物資料の展示

  • 2025年11月28日
    (出前展示)大阪府立中央図書館

    日時:2025(令和7)年12月4日(木)~12月18日(木)
    場所:大阪府立中央図書館
    内容:写真パネルなどの展示

  • 2025年11月28日
    (出前展示)大阪市立旭図書館

    日時:2025(令和7)年11月21日(金)~12月24日(水)
    場所:大阪市立旭図書館
    内容:実物資料などの展示

  • 2025年11月07日

    日時:2025(令和7)年12月7日(日)午後2時~4時
    今年は、「春團治イロイロ ~戦中・戦後と春團治一門~」と題し、落語を通じて、過去から現在に歴史が受け継がれているということを肌で感じ、また笑うことの素晴らしさや「落語を楽しむことができる」“平和な日常”についても思いを巡らせていただくきっかけとして開催します。

    桂咲之輔「寄合酒」
    桂春之輔「お玉牛」
    桂春團治「死ぬなら今」
    〈対談〉「春團治噺」 桂春團治&桂梅團治&桂春之輔
    桂梅團治「いかけ屋」

    ※定員に達したため参加受付は終了いたしました

  • 2025年06月24日

    期間:2025(令和7)年8月22日(金)~12月27日(土)
    1945(昭和20)年8月6日 広島。8月9日 長崎。
    それぞれに一発の原子爆弾が落とされ、広島でおよそ14万人、長崎でおよそ7万人が亡くなりました。戦争が終わってからも、放射線の後遺症によって多くの人々が苦しみました。
    被爆そして戦後80年の節目に、広島市と長崎市と共同で開催する本特別展では、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館が所蔵している写真や体験画、実物資料などを展示し、被爆の実相にせまります。
    (主催:広島市、長崎市、公益財団法人 大阪国際平和センター(ピースおおさか))

  • 2025年06月24日

    日時:2025(令和7)年9月14日(日) 午後2時~4時
    被爆・戦後80年特別企画 特別展「ヒロシマ・ナガサキ原爆・平和展」関連イベント。
    あの日から80年が過ぎ、体験者から直接話を聞く機会も少なくなる中、広島と長崎、それぞれの被爆体験者をお招きして、貴重な被爆体験講話を実施します。
    (主催:広島市、長崎市、公益財団法人 大阪国際平和センター(ピースおおさか))
    ※定員に達したため参加受付は終了いたしました。

  • 2025年06月24日

    イギリスの片田舎で平穏に暮らすジムとヒルダの夫婦は、二度の世界大戦をくぐり抜け、子どもも育て上げ、いまは老境に差し掛かっている。そんなある日、2人は近く新たな世界大戦が起こり、核爆弾が落ちてくるという知らせを聞く。核戦争の恐怖を描いた名作アニメ。
    原作は、絵本「スノーマン」で知られるレイモンド・ブリッグズ。長崎の原爆により親戚を失った日系アメリカ人のジミー・T・ムラカミが監督した。日本語版の監督は「戦場のメリークリスマス」の大島渚。

  • 2025年06月24日

    長崎被爆者の証言を集めたドキュメンタリー。原子爆弾が投下された惨劇の中、生存者の救護にあたった者がいる。終戦直後、ある少年の家では、立ち寄る米兵に頼まれるたびオルガンで“きよしこの夜”を弾いた。今まで語られなかった7名の新たな証言を収録し、壮絶な被爆体験を乗り越え、生きてきた人々の“生きる”力と思いを現代に伝える。

  • 2025年06月24日

    広島で被爆しながらも人のために尽くし続けた人たちを記録したドキュメンタリー。
    原爆投下時に、米軍捕虜が広島にいた事実を追い続けた森夫妻や、投下後の広島で救護活動を行った外国人神父たちへのインタビューなど、国境を超えた助け合いの姿を紐解く。また医療や経済援助のための被爆者手帳制度などにもスポットを当てる。

  • 2025年06月24日

    昭和29年4月、広島。佐々木禎子は小学6年生になった。活発で心の優しい禎子は友達も多く、スポーツも得意で楽しい学校生活を送っていた。秋の終わり、禎子は体調を崩すがなかなか回復しない。
    ABCC(原爆傷害調査委員会)の検査を受けた結果、被爆が原因の白血病であることが分かる。
    幼くして被爆した少女の短い生涯を映画化した涙の傑作。

  • 2025年06月24日
    (出前展示)大阪市立都島図書館

    日時:2025(令和7)年10月17日(金)~11月19日(水)
    場所:大阪市立都島図書館
    内容:実物資料などの展示

  • 2025年06月24日
    (出前展示)大阪府立中之島図書館

    日時:2025(令和7)年9月3日(水)~9月22日(月)
    場所:大阪府立中之島図書館
    内容:写真パネルの展示

  • 2025年06月24日

    日時:2025(令和7)年8月15日(金) 午後2時~3時20分
    学校法人相愛学園協力の平和コンサートや菊一輪の献花を実施します。
    ※定員に達したため参加受付は終了いたしました。